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2005年 09月 30日
2005年9月27日の毎日新聞夕刊に、費用弁償を毎日新聞が
調査した結果が載っていました。 結果、議会の休会日で登庁していないにもかかわらず費用弁償を 支出しているのが14道県。 休会日でも登庁した際に費用弁償を支出しているのが22県でした。 一覧表は一番下につけました。記事は以下です。 議員の交通費:14道県、休会日も支給 最大で格差4.2倍--毎日新聞調査 費用弁償:「支給、実態に合わない」 休会日の「交通費」、25道府県が制度見直し 費用弁償が第2,第3の給与と化していることはずっと指摘していましたが、 非登庁日までこれほど費用弁償を支出しているとは知りませんでした。 関係自治体にお住まいの方は詳しく調査されてはどうでしょうか。 また、9月28日の毎日新聞夕刊には、海外支度金についての記事が載っていました。 海外支度金:30都道県で制度残る 背広やかばん新調費用 参考にして下さい。 -- 都道府県議に対する「費用弁償」の実態 都道府県 休会日支給 議員1人の年間平均支給額(万円) 北海道 ○ 118 青森県 ○ 106 岩手県 ○ 117 宮城県 ○ 112 秋田県 △ 74 山形県 ○ 99 福島県 ○ 92 茨城県 ○ 86 栃木県 △ 102 群馬県 △ 86 埼玉県 △ 77 千葉県 △ 81 東京都 × 40 神奈川県 × 64 新潟県 △ 96 富山県 × 46 石川県 × 51 福井県 × 61 山梨県 ○ 69 長野県 △ 58 岐阜県 △ 60 静岡県 × 60 愛知県 △ 107 三重県 △ 61 滋賀県 △ 43 京都府 × 50 大阪府 × 37 兵庫県 × 31 奈良県 × 37 和歌山県 ○ 82 鳥取県 △ 94 島根県 △ 65 岡山県 △ 91 広島県 △ 89 山口県 ○ 64 徳島県 △ 58 香川県 △ 84 愛媛県 △ 77 高知県 △ 76 福岡県 △ 103 佐賀県 △ 92 長崎県 ○ 130 熊本県 ○ 88 大分県 × 64 宮崎県 △ 100 鹿児島県 ○ 84 沖縄県 ○ 100 (注 ○は原則支給、△は登庁すると支給、×は支給せず) -- #
by ombuds
| 2005-09-30 10:27
| 政務活動費
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2005年 09月 30日
先日、落札率調査について訂正があったことをこのブログで述べたばっかりだったが、昨日9/29になってさらに1件落札率調査の訂正が入ってしまった。
落札率調査の流れはこうだ。まず各オンブズに、都道府県・政令市・県庁所在地市の入札結果調書の写しを取ってもらう。そこに書かれている予定価格・落札価格・複数回入札かどうか、一位不動(複数回入札の際、同じ業者がいずれも最低額で入札している)かどうかをパソコンに入力し、名古屋の事務局に送ってもらう。各オンブズでパソコン入力が出来ない場合、名古屋の事務局で入力し、最終的にデータを統合して発表する。 当初はほとんどの自治体で紙の情報だったので、全部で10000件近くある入札結果のほとんどを手作業で入力していた。作業が膨大であったことは当然である。その関係もあり、都道府県・政令市では予定価格が1億円以上のもの、県庁所在地市では5000万円以上のものを調査している(数が膨大になるため)。 最近では、自治体の方でデータをまとめてくれるところが多くなり、またホームページ上で全て公開している例もあり、手で入力する必要は以前ほど多くなくなった。それでも半数は手入力を行っている。 今回判明したのは、入札結果の写しを取る際、普通はコピーをするのだが、手間と経費節減のためデジタルカメラで写真を撮り、それを入力した際に、同じ入札結果調書を2回入力してしまったり、数値の入力間違いを起こしたりしてしまったようだ。 今後は、このようなことが起こらないように、各自治体に「この落札率データを発表するが、このデータで正しいか」聞くことにしたい。情報公開度ランキングでは、自治体に確認の上発表している。落札率については、自治体によっては把握していないところもあり、これまで確認を怠ってきた。把握していない自治体にはこれを機会に把握していただこう。 ランキングや落札率調査を一度発表した影響はすさまじい。特に「落札率・談合疑惑度が全国1高い」ところほど、マスコミが飛びつく。結果的にそのような自治体ばかり訂正が入ってしまった。関係者各位に対して深くお詫び申し上げたい。 #
by ombuds
| 2005-09-30 09:48
| 全国大会
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2005年 09月 28日
本日9/28(水)午後6時から、名古屋市伏見のなごやボランティア
NPOセンターにおいて、日弁連主催のシンポジウム「監視社会を考える」 が行われます。 http://www.nichibenren.or.jp/jp/event/050928.html 個人情報保護法が施行された現在、治安悪化に伴いどこまで個人情報を 警察に提供していいのか各現場の判断が求められています。 コンビニの監視カメラ、性犯罪者の出所後情報、そして学校の情報という 視点から具体的に考えていきたいと、主催者が述べていました。 現場で何が起こっているのか。安全とプライバシーを両方守ることは出来るのか。 お忙しいとは思いますが、よろしくお願い致します。 ************* 弁護士による基調講演とパネルディスカッション 監視社会化を考えるシンポジウム 9月28日(水)18:00~20:30 参加費無料 伏見ライフプラザ12F なごやボランティアNPOセンター(地下鉄伏見駅 6番出口南へ徒 歩5分、消防署の上) 主催:日本弁護士連合会 共催:愛知県弁護士会 お問い合わせ:西英子(住基ネットに反対する市民の会事務局) TEL 052-808-3241 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【集会の内容】 6時~8時30分 1.監視社会に関する基調報告 (1) 監視カメラ 佐々木かおり (福岡県弁護士会) (2) 性犯罪者の出所後の所在地情報の警察への提供 斎藤 裕(新潟県弁護士会) (3) 学校と警察の連携 石川知明 (千葉県弁護士会) 2.パネルディスカッション パネリスト 1.清水 勉 (東京弁護士会) 2.足立 弘樹(愛知県コンビニ防犯対策協議会) 3.小島 克視(西尾小学校教師) 4.西 光之輔(住基ネットに反対する市民の会事務局) コーディネーター ・杉浦 英樹(愛知県弁護士会) 住基ネットに反対する市民の会 事務局 西英子 TEL&FAX 052-808-3241 -- 以上。 #
by ombuds
| 2005-09-28 13:08
| その他
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2005年 09月 27日
全国大会が終わり、残務処理を行っています。写真は大会資料の送付状況です。
![]() ホームページは都合のいいことだけ載せ、都合の悪い情報は載せない、という傾向があると思います。それはこのブログにもあてはまり、全国大会の資料でさまざまなミスを犯しましたが、これまで掲載しませんでした。9/9の大会事前記者会見の最中に、データミスが発覚し、訂正が入っていたのに資料集には反映していなかったことが明らかになったこと。大会終了後、落札率調査のデータが3県で間違っており、追加訂正を出したことなど、今後同様のミスは決して犯したくないようなことが起こっていました。 ホームページは「出したい情報を出す情報提供」であり、「都合の悪い情報をだす情報公開」とは違う、というのは常日頃オンブズマンが言っていることです。自分も反省したいと思います。 #
by ombuds
| 2005-09-27 15:04
| 全国大会
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2005年 09月 14日
全国大会に参加して・・・全国市民オンブズマン、インターン小西
全国大会に参加して率直に感じたことは、まさに「情報公開」が社会を変えてきた、ということです。自分たちのお金がどのように使われているのか、まず疑問や関心をもつスタートラインに立っている人も、更に進んで実際の行動に移すにはどうしたらいいかと考えている人にも、せっかく与えられた情報公開という「武器」をどう活かすか、そのヒントがちりばめられた様に思います。 まず、事務局で発表した「全国情報公開度ランキング」。活動を初めてから10年間の一つの集大成として、事務所のみんなが必死になって作ったものでしたが、これが非常に好評でした。プレゼンもうまくいきましたし、この大会通して先生や事務局の人たちみんな満足できるものになったのではないかと思います。私もわずかながら、自分の調べたデータなどが挙がった時などは、内心誇らしかったです(笑) また、愛媛の現役警察官である仙波敏郎さんの話はこの大会を通して一番インパクトの強いものでした。「現職警察官が警察の不正領収書作成によって裏金を作っていることを話すのは当たり前のこと。その義務を果たしているだけです。」との発言は、会場全体から拍手が沸きました。2日目にお手伝いをさせていただいた警察分科会でも、内部告発した現職の警察官や元警察官、OBの講演を通して、問題の根深さが知られたところだと思います。内部告発のリスクの大きさや、理不尽なやり方など、会場にいる誰もが警察という組織の恐ろしさをリアルに体験したのではないでしょうか。また、自ら「覚悟」を決めて情報を出す人がいることは、受け皿としてのオンブズマン活動の重要性が改めて認識できたところだと思います。私も、現在は法曹を目指している身分で検察官を志望していましたが、この分科会に参加した後は、ちょっと考え直そうかと思っているところです(笑) さて、大会と同日には、国政選挙も行われて、政治・行政に対する関心が僅かながら高くなった気がします。これをきっかけに、市民が少しずつ日本の実態に関心をもっていくのが望ましいことは間違いないでしょう。しかし、行政の問題などは、あまり私たちの生活にはダイレクトに影響してくることがない、あるいは感じられないため、全ての人が関心をもって行動するまでに至るのは、正直望めないのかも知れません。 けれども、少なくともこの大会に参加していた方々は、そうではありませんでした。このこと自体に私は参加した意義を見出せます。 この大会を通して得た情報を、身近な人に伝えていこうと思います。彼(彼女)らに「おかしい」と思ってもらうところがスタートラインです。知らない人からすれば、とっつきにくい問題かもしれませんが、それは言い方ひとつだいうことも事務局の内田さんから教わったことです。私の力量が問われるところではありますが、やれることはたくさんあります。 最後に。私自身は普段あまり貢献できなかったけど、それでも先生たちから「よくやってくれた」と声を掛けていただいたのは、とても嬉しかったです。今以上に力になれるようこれからも頑張っていこうと思います。 #
by ombuds
| 2005-09-14 17:20
| インターン・ボランティア
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