河村たかし・名古屋市長は、名古屋城本丸御殿復元事業に関し、
市長自ら司会者となり、広く賛成・反対の意見をうかがう討論会を開催すると
発表しました。
http://www.hommaru-palace.city.nagoya.jp/04_events/090614/index.html
討論者(6/1必着)・聴講者(6/8必着)ともに募集中ですので、是非皆様参加して
意見を言いましょう。
以下名古屋市のホームページより
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「たかし市長の本丸御殿 本音トーク(仮称)」の討論者及び聴講者を募集します!
本市が推進する名古屋城本丸御殿復元事業に対し、市長自ら司会者となり、
広く賛成・反対の意見をうかがう討論会を開催しますのでお知らせします。
つきましては討論者及び聴講者を以下のとおり募集します。
日時 平成21年6月14日(日曜日) 午後2時~4時30分
会場
名古屋市公館 1階レセプションホール(中区三の丸三丁目2番5号)
討論者および聴講者の募集 参加無料
討論者の募集(封書での申込/賛成・反対各5名程度)
ア 応募方法
本丸御殿復元事業について、「1 計画通り続ける」「2 修正して継続」
「3 一時中断」「4 中止」の4つのうちから1つ選んで、
(1)意見(論点や理由を明確にして800字程度・様式不問)
(2)住所・郵便番号
(3)氏名(ふりがな)
(4)電話番号を明記の上、郵送で応募。
イ 論点(例示)
(1)復元される本丸御殿の文化的価値
(2)復元経費のうち市民の負担は多いか
(3)この時期に復元することがよいか
(4)中断・中止した場合の違約金・寄附金について
(5)焼失を免れた障壁画(重要文化財指定)の扱い
など
(参考) 総事業費 約150億円
(事業費) ○ 本体工事 工期:平成20~29年度 約110億円 (平成20年12月契約済)
○ 追加工事等 約20億円
○ 障壁画復元模写等 期間:平成4~39年度(予定) 約20億円
(1,330面計画、平成20年度末328面完成)
(財源) ○ 国・県からの補助金 約50億円(予定)
○ 寄附金 約50億円 (平成20年度末現在 4,021,124千円/13,540件)
○ 市税等 約50億円
※違約金は現在算出中
ウ 応募先
名古屋市市民経済局名古屋城整備室(〒460-8508 住所記入不要)
エ 応募締め切り 6月1日(月曜日)必着
オ 採否の連絡 氏名等を伏せたうえ市長自らが討論者を決定し、採否については
全員に連絡します。 なお、出演謝礼、交通費等の支給はありません。
聴講者の募集(往復はがきでの申込/定員150名)
ア 応募方法
往復はがきに
(1)住所・郵便番号
(2)氏名(ふりがな)
(3)電話番号を記入し、返信あて先を明記して、郵送で応募。
イ 応募先 名古屋市市民経済局名古屋城整備室(〒460-8508 住所記入不要)
ウ 応募締め切り 6月8日(月曜日)必着(応募者多数の場合は、抽選)
当日のスケジュール
午後2時:開会
午後2時5分:資料説明(事務局)
午後2時30分:討論(司会:市長)
午後4時30分:閉会予定
※適宜聴講者からも意見を聴きながら実施する
アドバイザー 麓(ふもと) 和善氏
(名古屋工業大学大学院教授、特別史跡名古屋城跡全体整備検討委員会委員・建造物部会長)
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