瀬戸市郵便入札談合損害賠償請求住民訴訟原告団からの呼びかけを
転送します。
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☆瀬戸市郵便入札談合損害賠償請求住民訴訟 判決言い渡しは、
2009年2月26日(木)10:00~ 名古屋地裁1102法廷
名古屋地裁 代表 TEL 052-203-1611
どなたでもご自由に傍聴できます。ぜひ傍聴を!
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瀬戸市郵便入札談合
損害賠償請求住民訴訟
2月26日
木ようび
判決が出ます!
市民の皆さん!世界的な大不況の嵐が襲いかかる中、自動車、電気産業をはじめとす
る大企業が大幅の人員削減を進め、仕事と住居を失う労働者が激増しています。また、
多くの自治体の財政も法人税収の減少の見通しとなり、新年度予算は大幅に縮減する
方針が打ち出されています。このような中で、瀬戸市でも、私たちの納めた貴重な税
金がムダに使われることのないように、厳しく監視していかなければならないと思い
ます。
瀬戸市郵便入札談合損害賠償請求住民訴訟
第10回口頭弁論
昨年11月19日に行われた第10回口頭弁論において、加藤徳太郎・原告が証人に立っ
て、訴訟に至った原告側の思いを陳述し、「不当に支出された税金を取り戻し、市民
に本当に役立つ使われ方がされるよう、そして、瀬戸市の入札公示から談合がなくな
り、市民のためになる公共工事がおこなわれるために、裁判所のお力をお借りしたい
と望みます」と述べました。
一方、被告・瀬戸市側からは、「平成20年2月に、9件の工事を落札した9社から事情
聴取を行ったが、談合の有無についてはあいまいな供述しか得られず、また損害額に
ついても、地検が立件した3件について認定した予定価格の85%と落札額の差額とする
ことは、すべての業者から絶対納得できないといわれました。瀬戸市としては、談合
の立証が困難であるうえ、損害額についても認定することは極めて困難であると判断
しました。」という陳述書が提出(11月18日付け)されました。
瀬戸市は談合情報に基づき業者に対し損害賠償請求をするという本来やるべきこと
をしてこなかったことについての言い訳に終始し、談合によって落札した業者たちの
言い分を代弁したような主張です。これでは、税金がムダに使われるようなことがな
くなるのか疑問です。
☆瀬戸市郵便入札談合損害賠償請求住民訴訟 判決言い渡しは、
2009年2月26日(木)10:00~ 名古屋地裁1102法廷
名古屋地裁 代表 TEL 052-203-1611
どなたでもご自由に傍聴できます。ぜひ傍聴を!
2月26日 午前10時
名古屋地裁にて判決
たくさんの傍聴を!
さて、住民訴訟裁判は10回の口頭弁論を終え、
いよいよ2月26日に判決が下されます。
私たちが、この件で主張している趣旨は次の通りです。
1.公共事業の入札をめぐる一切の談合は犯罪であり、瀬戸市はその責任を厳しく追及
して再発を防ぐことに努めなければならない。
2.12件のうち、有罪判決が下された3件については、すでに損害賠償されているが、残
りの9件について談合が行われたという有力な情報(検察の論告求刑)があるにもかかわ
らず、しかるべき調査をしないこと、また、公正取引委員会への通知をしないのは市
自ら策定した「瀬戸市談合情報対応マニュアル」に照らしても問題である。
3.そこでやむを得ず、2007年4月、瀬戸市に対して、談合事件の全容を明らかにし、談
合を行って落札した9件について業者に損害賠償を求めるよう訴えた住民訴訟を起こし
た。
裁判では、9件の入札に関しても「談合が行われていた」とする検察調書のすべてが
法廷に出され、その信ぴょう性について審理され、原告側の主張が十分理解されたと
確信しています。
あとは26日の判決を待つだけです。
是非とも名古屋地裁に足を運んでください。
【裁判報告集会のご案内】
とき 09/3月28日(土)13:30~16:00
ところ 瀬戸市文化センタ-11会議室
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅 徒歩13分
http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/bunkac/000304.html
講師 平井宏和さん(弁護士)、佐竹靖紀さん(弁護士)
資料代 500円
瀬戸市郵便入札談合損害賠償請求住民訴訟原告団
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加藤徳太郎 談合問題ページ
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokutaro/#dango
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