「豊橋の情報公開をすすめる会」が、政務調査費に関する集会を
06/11/11に行います。
是非ご参加下さい。
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豊橋自民市議団の政務調査費提訴しました。
政務調査費問題を考える集会を11月11日に開きます
新聞報道などでもご存知かと思いますが、豊橋市長を被告として、
平成17年度に豊橋自民党市議団に支給された総額1,057万円
全額を返還させることを求める訴訟を起こしました。27人が原告となり、
長屋誠・小林修・川崎浩二の3人の弁護士に代理人を引き受けて
いただきました。
訴訟の前に起こした住民監査請求の監査結果の中では、当該会派が、
監査請求を起こされてから後で慌てて精算を行なってつじつまを
合わせた点について「一般常識および市民感情からして到底理解
できるものではないことを自覚し、猛省されたい」とか、「政務調査費の
財源が市民の貴重な税金であることを肝に銘じ、今後においては、
より透明性を高め、市民に対し明快な説明責任が果たせるよう
厳正かつ適正な執行を行なうよう強く要望する」などの厳しい注文を
つけ、市長に対しても、収支報告書のチェック体制の強化や、
精算方法や精算期限等を規定した明確な会計処理基準の策定を
求めています。この点については一定の評価はできますが、末尾に
「附言」として述べているにとどまっています。それならば監査結果の
中で判断を示すべきです。
会派に支給される政務調査費を個々の議員に対し一律に分配
することは、政務調査費の趣旨から逸脱しており許されない。
目的外支出や、領収証の流用が行なわれていることからみても
「第二の議員報酬」化する危惧がある。監査請求提出後に会派内で
金銭をやり取りし、「精算」が行なわれた結果、残金を0円として
調整しても、収支報告書提出時点と、7月19日時点の領収書を
議員ごとに付き合わせれば、整合性がないのは明らかである。
この2点を中心に裁判の過程を通じて、その支出の違法性を
明らかにしていきます。裁判の第一回期日は11月15日(水)
午後1:15名古屋地方裁判所民事第9部と決まりました。
この訴訟提起をきっかけに、次のような政務調査費問題について
問うシンポジウムを行なうことにしました。みなさんぜひご参加ください。
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シンポジウム
市民からみた議員の政務調査費とは?
*日 時 11月11日(土)13:30~16:00
*ところ 向山市民文化会館第5会議室
*内 容 * 豊橋自民党市議団に対する政務調査費裁判の報告
* 愛知県内の他の自治体の状況は?
(ゲスト 名古屋市民オンブズマン 新海聡弁護士)
名古屋市や、政務調査費を使った視察中にラベンダー見学を
していて問題になった半田市議会の状況などについて報告して
もらいます.
*参加費 無料(任意のカンパをお願いします)
*主催 豊橋の情報公開をすすめる会
http://www.geocities.jp/ombs_toyohashi/
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