警察職員OBと、市民オンブズマンの弁護士有志で構成する
「明るい警察を実現する全国ネットワーク」は、現場の警察官や
その家族にとって自分たちの悩みを安心して相談できる“場”と
して、2006年5月に続き、2006年10月22日に全国6カ所で
第2回『警察官のためのなんでも電話相談』を行います。詳しくは、
ホームページをご覧ください。
http://www.ombudsman.jp/akarui/
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第2回『警察官のためのなんでも電話相談』(2006.10)
主催:明るい警察を実現する全国ネットワーク
〒160-0003 東京都新宿区本塩町12番地
四谷ニューマンション309 さくら通り法律事務所
明るい警察を実現する全国ネットワーク
事務局長 弁護士 清 水 勉
電話 03(3353)3399 FAX 03(5363)9856
1.目 的
「明るい警察を実現する全国ネットワーク」は、現場の警察官のための職場環境の改善を目的とする、現場の警察官のための市民団体です。
今年5月に第1回『電話相談』を実施しました。26件の電話相談があり、半数は警察官やその家族からのものでした(詳細別紙)。そこで痛感したのは、現場の警察官やその家族には自分たちの悩みを安心して相談できる“場”がないということです。今年7月から懲戒免職事件について人事委員会の審査請求を新たに手がけています。
警察の組織・捜査の失態が頻繁に報道される一方で、現場の警察官には不当な懲戒免職、退職強要、残業手当の不支給、ノルマの強要など、過酷過ぎる現実があります。警察ネットでは、この過酷過ぎる現実について現場の警察官やその家族の相談に乗ります。どうぞ、お電話ください。
2.相談対象者
現職警察官、退職警察官、及びその家族のみとします。
これら以外の方の相談は原則として受け付けません。担当者が上記相談対象者にとって有益と判断した場合(例えば、不当な職務質問や任意捜査での指紋採取の強要などはノルマ問題に関連しています。)には、相談に応じることがあります。
3.相談担当者
主に警察ネット会員弁護士及び協力弁護士が相談を担当します。
面接相談が必要な案件については、電話相談日以外に各地の担当者が随時対応します。
4.実施日と実施担当
2006年10月22日(日) ※時間帯は地域によって異なります。
仙 台:午前10時~午後4時半 050-5507-4010(特設)
群 馬:午後 1時~午後3時 027-210-7770
午後 3時~午後5時 027-267-8910
東 京:午前10時~午後4時半 03-3350-2855(特設)
名古屋:午後 1時~午後4時半 052-953-7808(特設)
大 阪:午前10時~午後4時半 06-6364-5411
福 岡:午後 1時~午後4時 092-720-7889
※北海道(札幌)(011-281-3343)は通常の業務時間帯に随時対応します。
5.集約と公表
全体の集約は東京の事務局で行います。
集計結果はマスコミに公表しますが、相談者の個人名は公表しません。具体的な相談内容は相談者の同意がないかぎり公表しません。
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