明るい警察を実現する全国ネットワークの原田宏二氏が、第13回全国市民
オンブズマン福岡大会で「警察官のけん銃使用に問題はないか」と問題提起しました。
http://www.ombudsman.jp/akarui/
PDF版は以下。
http://www.ombudsman.jp/policedata/harada060917.pdf
また、愛媛・仙波氏国賠訴訟で、原田・斎藤両氏が06/9/5に法廷で陳述しました。
陳述書も掲載しました。
http://www.ombudsman.jp/akarui/
・原田宏二氏 愛媛県警国賠訴訟陳述書
http://www.ombudsman.jp/policedata/harada060811.pdf
・斎藤邦雄氏 愛媛県警国賠訴訟陳述書
http://www.ombudsman.jp/policedata/saitou060811.pdf
なお、斎藤氏の陳述書の中で、岐阜県警の警部補の餞別が10万円だったことが述べられています。
ここで一つ申し上げたいことは、岐阜県警の警部補が10万円の餞別を貰って来たと言うことです。
私も釧路警察署から入校しましたが署長(私の仲人)からの「激励」名目でいただいたお金は3万円でしたし、それに見合った土産は持ち帰りました。
岐阜県警の警部補から「警察大学校に入校したお土産に北海道の木彫りの熊を考えているが、齋藤さん、何とかならんかね。」との相談を受けたのですが北海道の同期生に相談したところ「OK.邦さん任しておきな!」ということで超破格の激安価格で「激励」のお返しを準備手配してあげました。
通常の感覚で考えた場合、一警察署長がたかが警部補に10万円の餞別的金銭を拠出できるでしょうか。
私は、裏金からだと敏感に感じ取りましたが、そんなことを言える雰囲気ではなく、今日、全国の裏金問題が発覚した情勢だからこそ口外出来る事例であります。
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