名古屋市は「名古屋市障害のある人もない人も共に生きるための障害者差別解消推進条例」パブリックコメントを24/10/31-24/11/29まで行っています。
・名古屋市健康福祉局 障害福祉部 障害企画課 企画担当
「名古屋市障害のある人もない人も共に生きるための障害者差別解消推進条例の改正の考え方(案)」に係る意見募集
23/6/3に市が開催した、名古屋城バリアフリー市民討論会での差別発言時案を受け、名古屋市が条例改正を提案しようとしています。
障害者差別解消推進条例改正の考え方の中の「助言又はあっせんの申立て・措置の求め・勧告等」について、以下が追加されます。
・事業者に加え、差別事案の当事者が市の場合も、助言又はあっせんの申立て、措置の求め及び勧告等の対象に含まれること
・障害者差別解消調整委員会から市に対して措置の求めがあった場合、必ず勧告を行うこと
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ただし、24/10/11に開催された名古屋市議会財政福祉委員会の質疑で、同時に行っている「本市の施設整備における当事者参画の仕組みの検討状況」では、「名古屋城木造復元事業は対象要件に当てはまらないと考える」としています。
・2024年 10月 19日 市民オンブズマン事務局日誌
名古屋市施設整備における当事者参画の仕組み検討 市「対象公共建築物に木造名古屋城は当てはまらないと考える」
パブコメをぜひお願いします。
①「事業者に加え、差別事案の当事者が市の場合も、助言又はあっせんの申立て、措置の求め及び勧告等の対象に含まれること」はよいことなのでぜひ加えて欲しい。
②「障害者差別解消調整委員会から市に対して措置の求めがあった場合、必ず勧告を行うこと」はよいことなのでぜひ加えて欲しい。
③本条例に「本市の施設整備における当事者参画の仕組み」を明記して欲しい
④本条例に「本市の施設整備における当事者参画の仕組み」を明記する際、「名古屋城木造復元事業を対象要件に当てはめる」と記載して欲しい
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・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
・名古屋市民オンブズマンブログ 名古屋城問題
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