名古屋市民オンブズマン・タイアップグループメンバーが、以下提案しました。
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「一宮市生活困窮者に対する支援事業」に対する提案
過去3回のブログは批判であり、だれでもができるとの批判を受ける立場にあります。そこで、ほとんどすべての人が思っており、市も重要と考えている「生活困窮者に対する支援事業」について私の提案を市政へのご意見として(通称市民ポスト)市長に令和5年1月 10日送付いたします。
「一宮市生活困窮者に対する支援事業」に対する提案
1 原資について
生活支援事業による貸付件数は平成26年度以降0件である。貸付原資は13,000,000円残金がある。まずはこの原資を使用できるようにする。
2 貸付方法について
今までは市の預託金であり、回収不能の場合は経由会社の社協の責任になっていた。
今後は県が行っているように、市が経費として社協に支出し管理は社協が従来通り行う
(実質市の負担金額は変わらない)
3 社協について
①市は社協に対し委託料を払う。このことにより市が社協に支払っている補助金は委
託料分は減額できるはずである。
②社協が債権者の地位にあるという市と社協との決め事は解除する。実質的には現在と変わらない。
4 生活困窮者に対して
生活困窮者に対する貸付は従来通り行う。
5 効果について
①上記「3」を行うことにより、1人(1軒)でも生活保護を受ける人数がなくなれば仮に1人(1軒)当たり10万円としても年120万円5年間で600万円なります。
②貸付金13,000,000円が有効活用できる
③要綱等の齟齬がなくなる。
上記をたたき台として読者の皆様・市職員のご意見を加え生活困窮者の皆様方に寄り添える制度が確立されることを期待したいです。
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名古屋市民オンブズマン 民生委員問題ページ
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