22/6/28(火)に開催された名古屋市会経済水道委員会で、江上博之市議(共産・中川区)は、「名古屋城天守木造復元事業の木材製材の請負契約を、『暫定的に』令和6年3月31日まで期間延長する理由はなにか」と質問しました。
・22/6/17提出 令和4年第77号議案
契約の一部変更について
名古屋城天守閣整備事業先行工事(木材の製材)の請負契約
・22/6/28(火)名古屋市会経済水道委員会(名古屋城部分)
名古屋市民オンブズマンによる、半自動文字起こしアプリによる文字起こし
当初契約は22/12/16まででしたが、『暫定的に』24/3/31まで契約を延長するとしました。
名古屋城総合事務所保存整備室 荒井敦徳・天守閣整備担当主幹は「現天守解体と木造復元を一体とした現状変更許可の取得に至っていないため、完成期限を
覚書という形で暫定的に1年ずつ延ばすという覚書を締結している。
その覚書に基づいて工期を延長する」としました。
江上市議は「今年の2月議会の最終補正で、債務負担行為の変更があったが、それに基づき行うのか」と質問し、荒井主幹は「そう」と答えました。
江上市議は「どちらに対しましても、私どもとしては、名古屋城天守閣木造復元そのものを、今見直すべきだとやめるべきだという立場だ」と述べました。
・仮契約書
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22/2/25に開催された名古屋市本会議で、名古屋市は「名古屋城木造復元事業に関し、竹中工務店との基本協定を『暫定的』に2024年3月末、実施設計と木工事の債務負担行為の期限も『暫定的』に2024年3月末としたが、過去債務負担行為で『暫定的に』とした事例はない」と明言しました。
前代未聞の、期間を「暫定的に」延長する契約。
議会で議決すればなんでも許される、という問題では無いのではないでしょうか。
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・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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