名古屋市は、22/6/23に開かれた名古屋市会本会議で、名古屋城二之丸庭園にかつてあったお茶屋「余芳」を3年を目途に再建目指すと答弁しました。
・22/6/23 名古屋市会本会議(名古屋城部分)
名古屋市民オンブズマンによる、半自動文字起こしアプリによる文字起こし
上村みちよ市議(東区・自民)は「余芳の再建を皮切りとして、今後整備が進むことで、江戸幕府の中心であったこんにちの東京にも残っていない本物の大名庭園を体感できる貴重な場所として、名古屋城の魅力を大きく向上させることは間違いありません。」と述べています。
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上記質問と答弁では、二之丸庭園の保存整備の全体像の予算が分かりません。
令和4年度予算では、8630万円が計上されていましたが、今後いくらくらいの事業かは分かりませんでした。
22/5/30に行われた、特別史跡名古屋城跡全体整備検討建造物部会第30回部会には、余芳に関する詳細が記載されていますが、費用については特に見つかりませんでした。
限られた予算の中、どの程度費用対効果を算出しているのか、
少なくとも市民に説明する義務があるのではないでしょうか。
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・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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