22/6/3に開催された特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議(第50回)で、名古屋城総合事務所は令和3年度に行った天守台穴蔵石垣試掘調査で、大小天守閣地下の穴蔵石垣根石周辺に、刻印有石材や石樋を含む近世石列等遺構を多数発見したと報告がありました。
22/5/22に開催された特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議 石垣・埋蔵文化財部会(第49回)と同じ資料です。
名古屋城木造復元事業に多大な影響が考えられます。
残念ながら、大手マスコミはだれも傍聴しませんでした。
また、録音・録画は禁止されました。
名古屋市民オンブズマンは事情により傍聴できなかったため、配付資料のみアップします。
・22/6/3 特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議 (第50回)
配付資料
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木造天守と地下ケーソンをつなぐ「基礎構造」の検討は、新たに発見された遺構を保存するという前提で行う必要があります。
また、今後行う予定の穴蔵石垣背面調査の結果、新たな遺構が確認される可能性もあり、その場合もそれを保存するのが前提となります。
名古屋市は、2022年度に、バリアフリー新技術の公募・決定、木造天守復元を踏まえた石垣保存方針決定、基礎構造の方針決定、「解体と復元を一体とした全体計画」策定を予定しています。
しかしながら、今回の新たな遺構発見で、予定通りには進まなくなったのではないでしょうか。
市のさらなる説明を求めます。
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・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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