名古屋城天守閣木造復元事業に関して、新技術公募の成果物を名古屋市民オンブズマンが情報公開請求したところ、22/6/5までに上記報告書内容一覧のみ公開し、そのほかは22/12/31まで延長になりました。
また、上記について、令和3年度に支払った金額がわかるものは不存在でした。(今後1年以内に作成する予定と記載)
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現在、22/8/12まで「名古屋城木造天守の昇降技術に関する公募」を行っており、2022年12月下旬に最優秀者選定予定です。
・昇降技術開発 上限8000万円
・昇降技術導入 上限2億円
・大天守のより上層階まで昇降できる技術
(少なくとも大天守1階に昇降ができること)
・NAGOYA CASTLE CHALLENGE ナゴヤキャッスルチャレンジ
名古屋城木造天守の昇降技術に関する公募
どうして「少なくとも大天守1階に昇降ができる」と公募条件が変わったのか、名古屋市各局で構成する「名古屋城木造復元天守バリアフリー対策検討会議」の議事録を情報公開請求しても、第3回-第6回は不存在でした。
・決定書
・開示文書(第1回、第2回議事録(要旨、議事録メモ))
名古屋城木造天守昇降新技術公募の2019年度、2020年度成果物は開示されており、どのような変遷があったのかわかります。
・22/3/31決定書
・名古屋城木造天守閣の昇降に関する新技術の公募支援業務委託【2019年度分】成果物
・名古屋城木造天守閣の昇降に関する新技術の公募支援業務委託【2020年度分】成果物
今回の2021年度成果物を2022年12月末まで開示しないというのは、最優秀者選定予定の2022年12月下旬までは詳細を公開しないという名古屋市の強い意志があると思われます。
これでは、どうして「少なくとも大天守1階に昇降ができる」と公募条件が変わったのかわからず、公募に関して意見もいいにくいです。
しかも、年度がかわって1ヶ月たった現時点でも、2021年度にいくらコンサルタント(株式会社日本総合研究所)に支払ったのかすら書類を作っていないというのは異常と言うほかありません。
新技術公募に関し、市民不在、形だけ公募したことにする名古屋市。うまくいくとは到底思えません。
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・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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