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2022年 03月 09日
22/3/9に開催された名古屋市議会本会議で、浅井正仁市議(自民・中川区)は3点重要なことを質問しました。 1)『跳ね出し架構』に代わる基礎構造案は柱まるけで『史実に忠実な復元』ではないが、それでも木造復元するのか 2)バリアフリー 市長はどうして『最低1階まででも構わない』『エレベーターでもいい』と変更したのか 3)『現在の天守閣の保全』と、『木造復元』を比較した結果、文化財としてどちらが史跡価値を高めるかの検証が必要 22/3/9(水)名古屋市会本会議(名古屋城部分) 名古屋市民オンブズマンによる、半自動文字起こしアプリによる文字起こし 浅井市議は「名古屋市は突然基本計画を令和4年までに策定すると発言した。そうなら完成期間は言えるのではないか。木造復元がいかにも進んでいるように見せるためだけのようにしか思えない。これまでも大丈夫なようにいうだけで、結果はできませんでしたの繰り返しだった。基本計画策定が令和4年にできる根拠を明確にして欲しい。」と述べました。 折戸観光文化交流局長は「解体と復元を一体とした全体計画は、平成30年に基本計画書(案)として作成したものがあるので、これをもとに取りまとめていく。 全体計画は、 ・石垣の保存方針 ・復元原案 ・復元計画 などになる。 まず復元原案を秋にかけて整理するとともに、石垣の保存方針、基礎構造、バリアフリーの方針も並行して整理する。バリアフリーは速やかに公募を開始し、令和4年12月に昇降技術を選定する計画。復元計画として年明けをメドにまとめていきたい。 有識者には令和4年度中に全体計画を取りまとめるとの目標を表明している」としました。 浅井市議は「相当厳しいスケジュールではないか。これまでもスケジュール通りに進んだことは一度も無かった。市長、3年かけて1ミリも進まなかったことを1年で全部しますということ。 竹中工務店が技術提案した跳ね出し架構以外の基礎構造の検討は、私の印象ではとても難しいと思う。 市長に聞きたい。令和2年9月25日の全体整備検討会議で、柱まるけの基礎構造の絵が描いてある。 はね出し工法は絶望。私たちに示されているのは柱まるけの基礎構造しかない。史実に忠実じゃない基礎構造でも、木造復元されるつもりか」と質問しました。 河村たかし名古屋市長は「上記はイメージとして示した。今後調査の結果を踏まえて方針を検討していく」とした文書を読み上げました。 浅井市議は「市長はなぜ逃げる?この工法ならやるのかやらないかと聞いている。去年3月の委員会で、橋本ひろき市議(民主)は『何が何でも復元か、場合によっては復元的整備も考えるのか』と質問したら、市長は『復元的整備ならやらない方がいいと答えた。 いつもコロコロと適当に変わる。なぜ逃げる?史実に忠実に復元するのかしないのか」と質問しました。 河村市長は「質問する通告はありませんでしたけど、当然のことながら、当然のことながら史実に忠実な復元ということでございます。」と回答しました。 浅井市議は「質問通告はちゃんとした。史実に忠実じゃない工法だったら、木造は断念するのかどうか言ってください。」と質問しました。 河村市長は木の文化の説明をし出しましたが、浅井市議は「人が通れんぐらいの柱まるけになるんですよ。それが史実か、忠実かってこと。それでもやるのか。なぜ逃げるか。」と追及しました。 次に浅井市議はバリアフリーについて質問し、「最低条件は1階までで、なんと市長が絶対につけないと言っていたエレベーターでもいいということ。市長に確認するが、障害者に『エレベーターは設置しないけど、新技術で必ず対応する』と約束したよね。 ドローンで飛ばすとか、背負子で運ぶとか、駕籠に乗せるとかたくさんのアイディアをだした。 おんぶしてでも最上階の景色を見せたいという熱い市長の思いがあったが、今は『障害者には最上階から景色を見るのは諦めろ』と言っているようにきこえてならない。 市民説明会後のネットの書き込みを見ると、『障害者団体の言うことを聞かずに史実に忠実な復元をしてほしい』という意見がたくさん入っていた。どうしてこうなったのか。市民説明会で『本当は史実に忠実な復元をしたいが、バリアフリーバリアフリーといわれて、あたかも妥協してエレベーターを付けるように聞こえたから』だと思う。 これは間違えたメッセージ。バリアフリーは国・世界的な要請。当然に配慮すべきものであって、意見されて妥協してつけるものではない。『最低1階まででも構わない』と言ったのも市長。『エレベーターでもいい』と言ったのも市長。どうして方針を変えたのか。 誤解している人たちに市長からなぜバリアフリーをするのかお言葉を頂きたい」としました。 河村市長は「バリアフリーの法律は2つあり、いずれも『合理的配慮をしなければならない』と決めている。 どういうものかは関係の方、団体、文化庁、議会皆さん考えてやっていくということで、私はないようにおいて変わったことは一遍もありません」と述べました。 浅井市議は「今月の末に文化庁に提出する宿題があると思うが、提出出来なかったらどうするのか。いろいろ責任の取り方はあると思うが、市長の考えを教えて」としました。 河村市長は「文化庁は『丁寧な上にも丁寧にやってくださいよ、協力しますから』といっている。必ず実現するだろう、1000年の名古屋の宝ができるだろうと思っている」としました。 浅井市議は「責任を聞いたがまったくもってよくわからない。前回の委員会に来たとき、『全責任はわしが持つ』と市長は言った。損害賠償も含めて。覚えているか」と質問しました。 河村市長は「全責任は市長にある。全責任自分でもって、文化庁から『有識者の皆さんのそういというか合意で持ってきて』と言われたので、全力投球させていただいている」としました。 浅井市議は「局長は先程基本計画の策定に当たって、・石垣の保存方針 ・復元原案 ・復元計画 の課題を整理すると答弁があった。重大な課題が欠落していると思うが、市長おわかりか」としました。 河村市長は「ようわかりません」とこたえました。 浅井市議は「現在の天守閣の記録じゃなくて『評価』。解体のプロセスが欠落している。市長の答弁は復元のプロセスだからダメ。 現在の天守閣の保全と、木造復元を比較した結果、文化財としてどちらが史跡価値を高めるかを検証すること。ここがない。一番難しい問題。 熊本城は、震災で致命的な損傷を受けたにもかかわらず、保存と復元の検証の結果、保存を選択した。熊本城は現在エレベーターも最上階までついている。 つまり、壊れてもいない名古屋城をあえて壊してまで復元する価値があるという説明をしなきゃだめ。 そのため、当初耐震性が極めて低いという理由で、『まずは解体してから復元する』という解体先行という考えがされた。 しかし突然、前局長が『復元ありきの解体』と言っちゃった。この方針転換で現天守を壊す理由がなくなった。壊れてもいない名古屋城を壊してまで木造復元をする理由を基本計画に入れなきゃ駄目。前回の委員会で前局長にヒントを出したら、『委員の言っていることはわからない』とバッサリ切られた。新局長には理解してほしい。 最初に文化庁に僕が江上市議と横井市議とで行ったとき、当時記念物課長に言われた。初見を見て、このことかというのがよく分かった。城に携わっている人はわからない。今の城、記念写真を撮ればいいと思っている。そんな簡単なもんじゃない」としました。 --- なお、債務負担行為による実施設計、木工事ならびに昇降技術の公募の繰越は賛成多数で可決されました。 ------- ・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
by ombuds
| 2022-03-09 23:59
| 名古屋城
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