名古屋市民オンブズマンは、21/9/9に開催された「名古屋城木造天守基礎構造に係る調整会議(第2回)」の議事録、配付資料を情報公開請求したところ、議論の内容がわかるものは「作成又は取得しておらず不存在」、配付資料も「市民等から名古屋市や有識者会議構成員等に問合せ・苦情等が寄せられ」「率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれ」「事務の公正又は適正な遂行に支障を及ぼすおそれ」があるとして非公開でした。
21/6/27に開催された第1回会議の主な意見についても配付資料に入っていましたが、内容は非公開でした。
なお、天守木造基礎構造に係る検討スケジュール(案)があり、木造天守基礎構造の方針を確定するのは2022年12月末頃とのことです。
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市民に対して情報をひた隠しにする名古屋市。建築費だけで505億円もかかる事業で、情報を非公開にすると到底賛同は得られません。
名古屋市はすでに平成28年度~令和元年度で69億6800万円余予算を支出しています。
市民にあらゆる情報を公開した上で、このまま木造復元事業を進めた方がよいのか、そうでない道があるのかをきちんと議論すべきです。
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・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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