名古屋市は、21/8/25に第44回特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議石垣・埋蔵文化財部会を開催すると発表しました。
案内によれば、WEB会議とのこと。
しかし、傍聴はWEB上での傍聴は不可で、傍聴者用会場での傍聴は10名となっています。
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現在、愛知県には「愛知県まん延防止等重点措置」が実施されています。
それどころか、21/8/20には大村秀章愛知県知事は新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言の発令を国に要請しました。
にもかかわらず、傍聴は会場に来いとのこと。
過去、21/2/9全体整備検討会議、21/2/12石垣・埋蔵文化財部会、21/6/4全体整備検討会議はZoomウェビナーで行われ、傍聴もWEB上で可能でした。
今回、市民への説明態度が明らかに後退していますし、新型コロナウイルス対策にも逆行しています。
名古屋城天守閣木造復元事業は、名古屋市民だけでなく全国的に注目されています。
しかしながら、傍聴するには会場へ来い、しかも10名のみ、というのは事実上傍聴拒否と言わざるを得ません。
Zoomウェビナーの費用は、傍聴者500人まで毎月10700円、傍聴者1000人まで毎月18800円です。
この程度であれば、部会に参加する構成員の交通費が浮くため、十分予算内でまかなえるはずです。
建設費だけで505億円にも及ぶ名古屋城天守閣木造復元事業。
かたくなにネットでの傍聴を許可しないのは、市民に知られてはまずいことがあるのでしょうか。
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・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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