21/8/17に、「名古屋城天守の有形文化財登録を求める会」が原告となった、名古屋城天守閣木造復元事業基本設計費の返還等を求める住民訴訟の高裁第3回口頭弁論が名古屋高裁民事1部で行われました。
一審原告は、準備書面(3)を提出しました。
その中で、「別訴(名古屋地裁民事9部 情報公開訴訟原告 名古屋市民オンブズマン)で、名古屋市は非開示を見直すといっている。この中には、本件甲24号証等も含まれており、本件控訴審の根幹をなす記載もあるので、同文書が開示された段階で証拠として提出する。
ただ、いつごろ開示されるかわからない」としました。
名古屋市の代理人弁護士は「本訴訟と担当部局が違うのでわからないが、一審原告がいう『根幹をなす記載』とは認識が違う。
また、探索的証拠調べになるのではないか。どことどういう関連があるのか」としました。
一審原告は、「甲24号証には基本設計図書が含まれており、本件控訴審の根幹をなす」としました。
名古屋市代理人弁護士は「黒塗りは、本事業を請け負った竹中工務店の著作権や知的財産の部分に関して行った。
市の解釈が変わったわけではないが、時間が変化してこの時期に竹中工務店に譲歩を求め、決定を一部見直す」としました。
なお、今回までに提出予定だった、原告側証人高橋和生意見書については「証人との調整が間に合わなかった」とのことで、次回までに提出する予定とのこと。
次回弁論は21/9/28(火)13:30~ 名古屋高裁10階で行います。
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・名古屋城天守の有形文化財登録を求める会
・名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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