21/3/17に名古屋市議会経済水道委員会が開かれました。
21/3/17 名古屋市議会経済水道委員会 資料
21/3/17 名古屋市議会経済水道委員会(名古屋城部分)
名古屋市民オンブズマンによる、半自動文字起こしアプリによる文字起こし
渡辺義郎市議(自民・北区)は、名古屋城木造復元に関し、文化庁に対して解体と復元一緒に提出するのかと質問し、名古屋城総合事務所は、「そのように文化庁から指摘をいただいているので、最終的には解体と復元一体でだしていく」としました。
渡辺市議は、「(内堀を)軽量盛り土で埋め戻す仮設計画は妥当と書いてあるが、石垣部会とどのように協議したか」と質問したところ、名古屋城総合事務所は「来週3月25日に諮る予定。その後天守閣部会、3月30日に全体整備検討会議に諮り、最終的にご了承いただければ文化庁に提出したい」としました。
渡辺市議は「遅い。石垣部会にダメと言われたらまた延びてしまう。やり方そのものがおかしい」としました。
佐治所長は「タイトなスケジュールで部会の合意を得ようとしているのは申し訳ないと思っている。文化庁と協議をし、相談したうえで部会に諮らせていただこうとしている」としました。
渡辺市議は「文化庁から指摘をされたのは一昨年の9月。石垣部会に1回も聴いていないとはどうですか。」としました。
佐治所長は「月1回くらい石垣部会を開催し、中間報告はしている。3月25日の部会で、文化庁に出す形で諮らせていただきたいと思っている」としました。
渡辺市議は、これまで石垣部会と軽量盛り土に関する協議をいつやってきたのか、また教育委員会との調整内容を資料要求しました。
渡辺市議は「市長ができる限り早く作るよう関与している気がする。市長を呼んで見解をおたずねしたい」としました。
江上博之市議(共産・中川区)は、「天守閣木造復元すると、今不足している博物館機能が克服されるのか。」と質問し、名古屋城は「復元する木造天守自体は博物館ではない。特別史跡としての価値をあげていく価値がある」としました。
江上市議は「大阪城は阪神淡路大震災後に耐震化し、館長が100年もつと言っていた。理屈ではなく、木造が雰囲気がいいわとしかみえない」としました。
松尾局長は「木造復元で、本質的価値が高められる。展示収蔵庫も開設し、博物館も城外に作るなど合わせ技で考えていきたい」としました。
次回経済水道委員会は21/3/18(木)午前9時半から、市長を招いて行います。
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名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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