名古屋城木造天守復元事業の基礎構造を検討するため、天守閣部会と石垣・埋蔵文化財部会の構成員の一部からなる『調整会議』を当初は2020年10月中にも行うと報道がありましたが、20/11/11に名古屋市観光文化交流局名古屋城総合事務所保存整備室保存整備係に電話で確認したところ、「まだ開催していない。開催日時を調整中」と回答がありました。
また「傍聴については特にまだ決まっていない。やり方も確定していない。制度上、全体整備検討会議や各部会とは別と認識している」とのこと。
名古屋市民オンブズマンは「名古屋市は、『会議公開等の対象となる審議会等』として全体整備会議や各部会を位置づけている。
https://www.city.nagoya.jp/shisei/category/55-2-8-4-0-0-0-0-0-0.html名古屋城天守閣木造復元事業に関して極めて重要なことを議論する『調整会議』についても、少なくとも各部会と同様の位置づけにして傍聴を許可してもらいたい」と要望しました。
保存整備係は「要望があるというのは承る」としました。
------------
「史実に忠実」と「安全確保」の両立をはかるという、新たな基礎構造の検討は極めて難しいです。
密室での議論は論外で、市民に開かれた議論を望みます。
-----
・20/10/22特別史跡名古屋城跡全体整備検討会議(第34回)
配付資料
http://www.nagoya.ombudsman.jp/castle/201022.pdf
--------
名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
http://www.ombnagoya.gr.jp/tokusyuu/goten/index.htm
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28296108"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ombuds.exblog.jp\/28296108\/","__csrf_value":"de188b720989cd04eeeae5ee1d6777407cf43b87d816eb64c6ee81830ff9d8e3d05b0a481461118a15093b595cd81d9d535de6bf2ae1875e8f6d8ef43a93ea71"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">