名古屋城天守閣木造復元事業につき、木材の製材の契約書等を名古屋城総合事務所から情報提供してもらいました。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/castle/200708.pdf(1)名古屋城天守閣整備事業先行工事(木材の製材)契約書(変更契約・令和2年3月26日)、変更概要書
(2)支出命令書(支出命令番号0162501内訳番号001)
(3)決裁確認書・支払状況一覧照会画面のスクリーンショット
(4)「名古屋城天守閣整備事業先行工事(木材の製材)に係る随意契約協議申請書(平成30年4月16日)
変更概要書によれば、運搬費を削減、人工乾燥を取り止めるとのこと。
また、木材保管費を2020年6月末から2021年3月末まで延長するとありました。
以下名古屋城総合事務所に問い合わせました。
・当初契約はいつ結んだのか?
→平成30年7月4日が当初契約。令和2年3月26日に変更契約を結んだ。
※平成30年7月4日に名古屋市議会本会議で議決されたため、下記が本契約書として効力を生じました。
参考 平成30年5月28日 契約書 名古屋城天守閣整備事業先行工事(木材の製材)
http://www.nagoya.ombudsman.jp/castle/180612-2.pdf・当初の木材保管期間はどこに書いてあるのか?
→契約書には記載は無い。
契約時の価格交渉の中で、保管期間について確認した。
また、令和元年6月26日経済水道委員会説明資料 に、「木材の製材」工程 として、2020年6月までと図になっている。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/castle/190626.pdf・令和2年度当初予算1億円と、本変更契約の関係は?
→本変更契約は、名古屋城天守閣整備事業先行工事(木材の製材)のもの。
上記のうち、令和2年度は上記予算額1億円。
(柱や梁などの主架構木材の保管費 令和2年度 1億円)
http://www.city.nagoya.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000125/125382/05kankou.pdf・20/4/16支出命令の573,370,000円はどこの予算か?
→令和元年度予算 木材の製材に関する予算
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木材の製材費用として、94億5189万3240円(変更後)の契約を竹中工務店と結んでいますが、いまだに現天守閣の解体すらめどがたっていません。
上記のうち既に少なくとも27億6937万円を支出しています。
木材の保管費用として年間1億円がかかるとのこと。
いつまで保管し続けるのでしょうか。
なお、「全責任は私が取る」と2015/8/24に河村市長は名古屋市市民経済局長に指示書を出しています。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/castle/shijisho.pdf今後名古屋城について、市民はどうすればよいのでしょうか。

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名古屋市民オンブズマン 名古屋城問題ページ
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