20/4/28に名古屋市議会総務環境委員会が開催され、3件の請願が審査されましたが、いずれも再度保留となりました。
・20/4/28 名古屋市議会総務環境委員会配付資料
http://www.nagoya.ombudsman.jp/data/200428.pdf・20/4/28 名古屋市議会総務環境委員会 文字起こし
(名古屋市民オンブズマンによる半自動文字起こしアプリによる文字起こし)
http://www.nagoya.ombudsman.jp/data/200428-1.pdf 本件は、「政治倫理条例の制定を求める件」「名古屋市会の議会運営委員会の視察先での暴行等の真相究明と再発防止策を求める件」「政務活動費の使途の公開を求める件」です。
前回19/8/29総務環境委員会で審査がなされましたが、「慎重に検討していく必要があることから、保留」と決しました。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/data/190829.pdf 今回の審査でも、減税日本市議が発言しただけで、「慎重に検討していく必要があることから、保留」と決しました。
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名古屋市会議会運営委員会が2018年11月19日から11月20日に神戸市・京都市に視察に行った際の懇親会時に、市議が暴言・暴力セクハラ発言を行った件で、名古屋地検は20/3/13に不起訴処分にしたと報道がありました。
その後、市議会としての動きは聞きません。
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2019年2月12日に、名古屋市議会の政務活動費の収支報告書と領収書をインターネット公開すると全会派合意したと報道されました。
しかしながら、20/4/30現在、特に公開度に変更がないと市議会事務局に確認しました。
全国市民オンブズマン連絡会議が毎年発表している「政務活動費情報公開度ランキング」では、名古屋市議会は100点満点中10点で連続最下位です。
https://www.ombudsman.jp/seimu2019年度政務活動費調査(開示度ランキング・執行率) 2019/9/27発表
https://www.ombudsman.jp/taikai/190927-4.pdf上記2件を見る限り、名古屋市議会に自浄能力はないようです。
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