名古屋市は名古屋城天守閣木造化を進めるため、17/5/9に竹中工務店と「基本協定」「基本設計契約書」を締結しました。
しかしながら、2017年2月議会で補正予算可決した際の附帯決議にあった、「文化庁や優先交渉権者との協議調整状況ならびに仕様や工程および契約内容等について適宜議会への報告を行い、議会に諮りながら進め、あわせて市民の理解を得ながら市民とともに事業を進めること」に反し、「基本協定」「基本設計契約書」は市議会に締結前に見せることはありませんでした。
http://www.nagoya.ombudsman.jp/castle/170322-4.pdf名古屋市民オンブズマンは、17/5/10に「基本協定」「基本設計契約書」の開示請求を行いました。
----
当初の2020年7月完成目標から、2022年12月に延期されて以降、名古屋市は市民への説明会を1回も行っておりません。
木造5階建ては建築基準法違反なので名古屋市建築審査会の許可は下りるのか、史跡内の工事に文化庁の許可が下りるのか、「仮設の耐震対策」で本当に国宝になるのか、現在の入場者の約2倍の366万人が完成後50年間続くのかなど、疑問点は多くありますが、市民へ納得する説明はありませんでした。
17/4/23に行われた名古屋市長選挙でも、きちんと根拠が説明されず、争点にもなりませんでした。
今後も注目していきます。
------
名古屋市民オンブズマン 名古屋城天守閣木造化
http://www.ombnagoya.gr.jp/tokusyuu/goten/index.htm
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-24163928"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ombuds.exblog.jp\/24163928\/","__csrf_value":"151db1023c7b40ae7f5618509d2e505d3268bae5eab968fcf4a4bfec48b9c760fe7f13d60dec07b02879abc383e648ca8871b5206943e5b5e324990881543418"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">