「社会を変えた情報公開 ドキュメント・市民オンブズマン」が著者の杉本裕明氏から謹呈されました。
全国市民オンブズマン連絡会議事務局も全面協力いたしました。ぜひご購入ください。
市民オンブズマンの活動だけでなく、いじめ、産廃、原子力問題などでも情報公開が有用であると書いてあります。参考になれば幸いです。
なお、著者に直接注文すれば割引(1550円)価格で送れるとのこと。メールで注文ください。 nql53170@nifty.com
送料
1冊180円(スマートレター1冊180円)
2冊360円(同二冊)
3~5冊 460円(ゆうメールで全国均一です)
6~7冊610円(ゆうメールで全国均一です)
8冊~12冊 ゆうパック料金になります(郵便局に持ち込みますので60センチ以
下の正規の料金より60円安くなります)。
ゆうちょ銀行の口座からゆうちょ銀行の杉本裕明の口座に振り込む場合には手数料がかかりません。
ない場合は、振替用紙もあります。
郵便局の窓口で、白紙の「払込取扱票」をもらい
講座記号00160
※1
口座番号587534(右詰めで記入)
加入者名 杉本裕明
と書いていただき、ATMで現金を振り込めば手数料は80円ですみます。
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社会を変えた情報公開 ドキュメント・市民オンブズマン
杉本 裕明 著
定価1,800円+税
ISBN978-4-7634-0774-0 C0032
発行 2016年4月25日
A5判 256頁 並製
出版社: 花伝社
http://kadensha.net/books/2016/201604zyouhoukokai.html
野々村議員号泣事件は、市民オンブズマンの情報公開請求がきっかけだった
原発放射能汚染、いじめ自殺事件、産業廃棄物の不法投棄、カラ出張と談合、特定秘密保護法との闘い……。
数々の隠された情報を暴き出し、社会を大きく動かしてきた市民オンブズマンと市民たち。
誰にでもできる情報公開の力を紹介し、成果をまとめた迫真のドキュメント!
隠された情報を暴け!
●内容●
序章 情報公開制度の活用
情報公開法の目的は国民への説明責任を果たすこと
住民監査請求という方法もあるが
第1章 市民オンブズマンの発足――官官接待と政務活動費
市民オンブズマンの発祥地、大阪
「官官接待」追及ののろし
マスコミもキャンペーン開始
野々村兵庫県議の号泣事件で一躍有名に
住民訴訟で返還求めるオンブズマン
第2章 原発情報を追え
福島第一原発事故と市民オンブズマン
知らされなかった高線量の実態
情報公開請求で議事録の改竄をあばく
環境省は市町村長会議の傍聴認めず、議事録非公開
埋立処分場の候補地に選ばれた山と海
第3章 いじめ自殺事件と教育情報
内申書、体罰、いじめで開示請求
情報公開請求でいじめ事件に迫った大津市の遺族
裏の教育委員会議事録を開示請求
東京・中野区は教育委員会公開し、いじめ事件話しあう
市民オンブズマンが高知市の学校別情報を開示請求
第4章 不法投棄事件の暗部を照射する
琵琶湖のそばに放射性廃棄物を不法投棄
滋賀県への情報公開請求で事実を暴く
冒頭陳述で撤去後のずさんな処理暴く
住宅団地のすぐそばで巨大不法投棄
「住民に情報公開せよ」と検証委員会
群馬県の鉄鋼スラグで市民オンブズマンが動いた
開示された岐阜市の行政指導は過去五五回も
第5章 市庁舎建て替えは必要か
免震ゴムの偽装と人件費の高騰に頭痛めた長野市
重要な決定なのに議事録がなかった
オリンピック目標に超高層の横浜市庁舎建設
東京・府中市の不可解な設計者選定のプロセス
第6章 談合の根を断て
下がった落札率が元に戻り始めた
一般競争入札にすると落札率が下がった
ごみ焼却施設は大手五社で「チャンピオン」決定
選定経過不透明な三重県のごみ発電所
第7章 安保法制とリサイクル
安保法制関連法案を情報公開請求する
小型家電リサイクル法の制定過程を読む
第8章 情報は誰のものか――特定秘密保護法の壁を打ち破れ
マイナンバーと年金情報の大量流出
秘密保護法に危機感抱き、オンブズマンが動く
国民の権利に抵触する特定秘密保護法
第9章 扉を開く
全国情報公開度ランキング
役人に都合のいい情報公開法だった
福田総理の陣頭指揮で公文書管理法制定
主要引用・参考文献
あとがき
●著者紹介●
杉本 裕明(すぎもと ひろあき)
1954年生まれ。早稲田大学商学部卒。1980年より2014年まで、朝日新聞記者。
廃棄物、自然保護、公害、地球温暖化、ダム・道路問題など環境問題全般を取材。環境省、国土交通省、
自治体の動向にも詳しい。また、記者時代に、情報公開制度を利用した「官官接待キャンペーン」
「公共事業改革」「環境事件の掘り起こし」など、新しい調査報道のスタイルを作った。現在は
フリージャーナリスト。NPO法人未来舎の代表理事。
著書に『ルポ にっぽんのごみ』(岩波書店)、『環境省の大罪』(PHP研究所)、『赤い土 フェロシルト
――なぜ企業犯罪は繰り返されたのか』、『環境犯罪――7つの事件簿から』(以上、風媒社)、
共著に『廃棄物列島・日本』(世界思想社)、『ゴミ分別の異常な世界』(幻冬舎)、『ドキュメント
官官接待――「公費天国」と「情報公開制度」を問う』(風媒社)など多数。
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