愛知県のホームページに、桃花台線存続の再試算結果が
載っていました。
桃花台線への新システム導入の可能性について(これまでの検討状況)平成17年11月22日(火)企画振興部交通対策課 鉄道整備第一グループ
車両更新や、耐震補強のために来年度に資金ショートするから慌てている、と
いうのが実態のようです。
それにしてもどうしてこんなに試算が増大するのか不明です。
そもそも、需要見通しが甘すぎたのではないか、だれが需要予測をしたのかを
今後調査する必要があると思います。
リニモも、需要予測が甘すぎた例です。
車両更新コストを計算しているのか、橋の補修費用はいくらになるのか、
誰が需要予測をしたのかなど、桃花台線に学ぶところは多いです。
桃花台線よりリニモの方が規模が大きいと思われるので、
巨大な赤字になる前になんとかしたいところです。
桃花台線廃止後の対策を、いち早く行なうべきだ
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