名古屋市民オンブズマンは、2011年5月-2015年4月までの愛知県議会本会議・委員会の発言回数ならびに請願紹介回数と政務活動費の支出金額、さらに2015年4月統一地方選挙の当落との関係を調査しました。
それを踏まえ以下愛知県議会議長ならびに各会派に15/10/1に以下申し入れしました。
・会計帳簿を議会に提出し、活動報告書等を作成義務付け・公表せよ
・領収書等をネット公開して透明度を高めよ
・先払い方式ではなく、事前に目的などを申請する制度を取り入れよ
http://nagoya.ombudsman.jp/seimu/151001.pdf
なお、本申し入れは愛知県議会のみに行いました。
名古屋市議会は会派支給であり、各議員の支出額が判明しないため、質問あたりの政務活動費額が算出されないためです。
名古屋市議会に対しては別の機会に申し入れを行います。
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◎「政務活動費制度改革に対する申入書」
http://nagoya.ombudsman.jp/seimu/151001.pdf
第1 政務活動費の改革の必要性
1 政務活動費の調査
(1)政務活動費を使っての成果が見えない
(2)事務所費と人件費を多く使えば当選しやすい?
2 政務活動費はどうあるべきか
(1)「公」の視点が見られない
(2)補助金であることが忘れられている
第2 私たちの提案
1 情報の公開について
(1)公開の現状
(2)ネットによる各種書類の公開をされるよう求める
2 支出の制度の改革を求める
(1)先払い方式ではなく、事前に目的などを申請する制度を取り入れよ
(2)緊急費は予備費で対応可能
(3)会派チェック方式は歯止めにならず
第3 最後に~政務活動費についての幅広い県民の議論を~
◎政務活動費の政治目的利用を調査する(名古屋市民オンブズマン)
http://nagoya.ombudsman.jp/seimu/aichiseimu2011-14.pdf
第1 政務活動費をつかった事務所賃料と人件費
1 住民訴訟がきっかけだった
2 議員の説明
3 議員の説明に対する疑問
第2 調査方法と結果
1 事務所の賃料と人件費の集計と選挙結果
2 議会活動の実態と政務活動費コスト
3 調査結果
第3 政務活動費の交付はどうあるべきか
1 調査研究の成果が見えないことの問題性
2 情報公開の充実を
3 交付制度の見直しを求める
☆愛知県議会 政務活動費 事務所費+人件費と当落、1ポイント当たりの額
◎2015年度 政務活動費アンケート調査(全国市民オンブズマン連絡会議)
http://www.ombudsman.jp/taikai/seimu150904-1.pdf

↑愛知県議会事務局に申し入れ書を手渡す、滝田誠一代表(右奥)

↑記者会見を行う直前の、滝田誠一弁護士(右)と新海聡弁護士(左)
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