インターンの山本です。インターンをさせていただいて、早半月以上がたちました。
落札率調査等、地道な仕事もあるわけですが、実際の情報公開請求や新海先生の裁判の傍聴など多様な経験もさせていただいています。非常に有意義なものです。
しかしこの半月、楽観的性格からか、ただ“なんとなく”受動的に仕事をしてきた感があります。主体的・能動的に自ら仕事を創り出せるようになるにはまだ知識と経験が浅すぎることを思い知らされ反省し、意識の転換を迫られています。
将来自分が法律家となった後を見据え、ここで得られる最大限のものを吸収するための姿勢が自らに問われているのです。ここでの「姿勢」としては、強迫観念に駆られなにがなんでもキッチリとやるだけではなく、肩の力を抜きつつある程度“適当に”やる、そのバランスが必要なのではないでしょうか。
新海先生を見ていると、まじめにやりすぎることの危険性と楽しく仕事をすることの必要性を教えられます。内田さんを見ていると、気楽に“ゆっくり”することの必要性を感じます(笑)。ただ、僕はあまりにもお気楽なので、徹底しなければいけないところは徹底する、どちらかといえば「堅物」になるくらいの意識でいかなければいけないと思っています。
別府全国大会までにある程度のことは話せるようになるため、この「姿勢」を意識して今後のインターン生活を送ろうと思います。